2.ダイヤの原石となるパートさんを面接で見極める秘訣

スケジューリング・面接・オリエンテーションの秘訣

① マネジャーは、全員店舗のスケジュールを把握しており、募集者からの問い合わせがあった時に、応募者の面接の日程を決められるようにしておかなければなりません。

② 尚、面接は採用したい時間帯と同じ時間帯に行います。応募者にとっては、その時間帯がもっとも都合が良いはずです。午前中に仕事をしたいという人が、午後4時に面接に来られるとは限りませんし、また働く予定の時間に来てもらうことにより、実際の仕事の状況や一緒に働く人を見てもらうこともできます。

③ 予約なしに来店してきた応募者については、履歴書を記入してもらい、面接を行うようにします。そうできない場合は、できるだけ早い日程で面接を行うようにします。

④ 面接は、週に数回、集中的にあまり忙しくない時間帯に実施するように計画をしておきます。例えば、火曜日の午後にしか面接を行っていないとすると、水曜日に来た人は、1週間後に改めてこなくてはならず、そうなると次の火曜までには、他の仕事を見つけてしまうことも考えられます。

⑤ 毎週、数名のP/Aを採用している場合は、オリエンテーションも週に2日以上実施しなくてはなりません。オリエンテーションのスケジュールも掲示しておき、いつオリエンテーションに来てもらえば良いかをすぐに記入できるようにしておきます。そうすると、新しいP/Aはいつから働き始めれば良いかを正確に知ることができます。

以上は、リクルート活動計画表にて計画し、実施します。

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