ストロークの使い方

今回は、人財育成のための「トレーニングの際のストローク」の行い方についてお伝えします。人は褒められると誰でも嬉しいものです。良かれと思って指導をしても、やる気を失わせるとその指導は意味のないものになります。まずは、承認・・・そして修正点の指導。順番を間違えないように。

大部分の人は、他人の前でほめられたいと思っています。このような良いストロークを与えて欲しいという気持ちは普遍的なもので、これがないために会社を辞めることになる場合もあります。
給与など、店舗で働くことによって得られる他の様々なメリットが、名声と地位同様、P/Aを辞めさせないために重要な要素となります。P/Aにとっては、良い仕事をした場合にほめられる、達成感が得られるなど、自分の価値を見出せることが大切なのです。

 

① 相手に積極的なストロークを与えることにより、あなたは相手から同じものを得ることができるということを認識してください。

② 条件付きのストロークは、トレーニングに使うと非常に有効である。

 

条件付きで与えた課題をクリアしたならば、“すばらしい”とか、“いいですね”と言葉にして、ポジティブなストロークを与えましょう。
承認することでコミュニケーションは完結するということを忘れないでください。

 

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