ピープル・ビジネス・スクールについて

ピープル・ビジネス・スクール(PBS)とは

コンサルティングの様子

ピープルビジネススクールは単なるノウハウを、伝えるところではありません。
実験・検証に基づいたツールやマニュアルを使い、「人財を育成し、戦力化する仕組み」を学び、実践するための場です。
ツールを正しく使い続けることが「仕組み」となり、現場の問題を一つひとつ解決していきます。

ピープルビジネスの仕組みのピラミッド図

ピープルビジネスの仕組み

PBSがお伝えする仕組みのベースは、日本マクドナルド創業時の仕組みをゼロから築き上げた林俊範先生が体系化した「ピープルビジネスの仕組み」です。
林先生は、日本マクドナルドで店舗運営、教育・訓練、フランチャイズシステムの開発、統括スーパーバイザーなどを歴任しました。
その経験をもとに、スモールビジネス(中小企業)のために、人材採用からトレーニング、戦力化、組織運営へとつながる「ピープルビジネスの仕組み」を体系化しました。
私たちは林先生から直接その仕組みを学び、医療・介護の現場で20年以上、実践と検証を重ねてきました。

医療・介護の現場の様子

医療・介護の現場での実践

私自身、起業後は人材不足と離職に悩み、一時は廃業まで考えました。
そんな時に、ピープルビジネスの仕組みに出会い、医療・介護の分野で20年以上実践・検証してきました。その結果、専門職も含めてパートアルバイトを主力とした組織運営が可能となり、複数の介護事業所を運営するまでになりました。
人材不足の介護事業においても、仕組みに基づいて業務を標準化し「パート・アルバイト戦力化」することで、問題を解決できることを学びました。
医療機関や介護事業所においても、仕組み導入の支援コンサルティングを15年以上実施しております。

厚生労働省サイトに事例掲載

ピープルビジネスの仕組みによる過去の取組みは、2023年に厚生労働省の「多様な働き方の実現応援サイト」にモデルケースとして事例掲載されました。キャリアパスに基づく評価・育成制度や、短時間正社員制度など、現場で実践してきた仕組みが紹介されています。

中園 徹のプロフィール写真

中園 徹 | ピープル・ビジネス・スクール代表

柔道整復師・鍼灸師
オンワード樫山勤務を経て独立。創業30年。医療・介護分野を中心に事業経営と人財育成に取り組む。
開業後、離職など人材問題の限界に直面し、日本マクドナルド創業期の仕組みを築いた林俊範氏に出会う。ピープルビジネスに衝撃を受け、9年間師事。
有資格者の労働時間3割削減という経営課題を2か月半で克服。その後、パート・アルバイトが8割を占める通所介護施設を展開。
デイサービス、クリニック、歯科医院などへの仕組み導入コンサルティングを実施。創業30年目にM&Aによる事業承継を経験。
現在は、「人材不足と後継者不在」に悩む医療・介護経営者へ、ピープルビジネスの仕組み導入を支援している。

レイ・クロックの5つの教えの書籍画像

著書

「世界最強チェーンを作った レイ・クロック5つの教え)」(日本能率協会マネジメントセンター)

ピープルビジネスの原点となる、レイ・クロックの考え方と「仕組み」を解説した著書です。日本マクドナルド創業期に統括スーパーバイザーを務めた林俊範先生から受け継いだ、その考え方と仕組みを紹介しています。

PBSがお手伝いすること

人材問題の原因は、会社によって異なります。
採用の方法から、仕事の分け方、業務の標準化、トレーニング、勤務評価、キャリアパス、人員配置など、現在の状況を一緒に整理しながら、ツールを使って必要な「仕組み」をつくっていきます。
PBSでは、20年以上の実践・検証から蓄積してきたツールやマニュアルを活用し、それぞれの会社に合った仕組みづくりを個別にサポートします。