当校について

ピープル・ビジネス・スクールの背景

当校のノウハウは日本マクドナルドのシステムをゼロから築いた元統括スーパーバイザー林俊範が体系化した人財育成プログラムです。マクドナルド創業者レイ・クロックは、働く人すべてに平等にチャンスを与えました。パート・アルバイトであっても店長(社員)やスーパーバイザー(経営者)に昇格するチャンスが与えられているのです。それがピープルビジネスです。林俊範はアメリカマクドナルドで学んだ創業者レイ・クロックの考え方や人財育成の基本原則を、日本の中小企業に伝えるためにピープル・ビジネス・スクールを設立しました。当校では、長年の実験・検証によって作られた人財育成マニュアルや実践ツールを皆様に提供しています。それらのツールを正しく使うことで誰でも主体的な人財を育成できるようになります。業種・業態もまったく関係ありません。
人の育成で悩む中小企業がピープルビジネスを学び、誰にでもチャンスのある雇用社会が実現することをピープル・ビジネス・スクールは目指しています。

何を教え、学ぶと何を実現することができるところなのか?

ピープル・ビジネス・スクールでは、人財育成のためのマニュアルを解説して、実行するツールの正しい使い方をお伝えしています。当校の人財育成のマニュアル・ツール類はすべて7年から11年の実験・検証によって作られたものです。
マニュアルと聞くと「作業手順書」や「個性を失わせる」などマイナスのイメージがあるかもしれません。ピープルビジネスにおけるマニュアルには、人を育てるために必要な技術が書かれています。店長であれば、部下となるパート・アルバイトの募集・面接・初期教育に至る細かなやり方が、すべてマニュアル化されているのです。
人を育てるために、経営者が創意工夫して遠回りすることは会社にとっても大きな損失をもたらします。
マクドナルド創業者レイ・クロックは、フランチャイズ加盟店を早期に成功させるために人財育成が絶対条件であると確信してピープルビジネスの仕組みを作ったと言われています。
どんなビジネスでも、人財育成マニュアルを使うことによって超短期に人財を戦力化することができます。習得に3年かかる専門的な技術を要する仕事が3か月でできるようになることも珍しくありません。
「どんなに時代が変わろうとも、人の育て方に変わりはない」「レイ・クロックが作ったピープルビジネスの仕組みは普遍の科学である」と林俊範は言い続けていました。
先人たちの築いた原理原則を信じて実行することで、会社を担うすばらしい人財の超短期育成が実現します。

どんな人たちが学んでいるのか?

当校のセミナーには、医療施設介護事業エステサロンWEB系企業など様々な業種の方々が参加されています。役職としては、経営者や経営幹部の方、店長や店長候補の方々が学びに来られています。
仕組みのベースがマクドナルドと聞くと「何だ、飲食店の仕組みか。うちには関係ない」と思われるかもしれません。多くの方々が同じ不安を持ちながら参加されていますが、セミナーで学ぶうちに「人財育成に業種・業態は関係ない」ことに気付かれるようです。
ご参加の企業様は、長年正社員中心で現場を運営されておられた企業様がほとんどです。多くが人材不足や長時間労働、人件費上昇などの問題を抱えておられました。セミナーで、正社員やパート・アルバイトに能力の差がないことを学ばれて業務を権限移譲し、問題を解決されています。


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